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【7月25日開催無料ウェビナー】Nanoporeシーケンスにおけるハイスループットライブラリー調製

自動分注ワークステーションFluentによる自動化

【7月25日開催無料ウェビナー】Nanoporeシーケンスにおけるハイスループットライブラリー調製

演題:Nanoporeシーケンスにおけるハイスループットライブラリー調製~自動分注ワークステーションFluentによる自動化~
演者:Matt Loose ノッティンガム大学 発生・計算生物学、Steph Wilbraham Oxford Nanopore Technologies社
日時:7月25日(木)15:00~(所要時間約50分)
言語:英語(日本語字幕付き)
申込み締切:7月25日(木)9:00
閲覧方法:開催当日午前中までにご視聴用のURLをお送りします。
無料・事前登録制
※本プログラムはMicrosoft Teams を利用して実施いたします。   ※インターネット環境があれば、どこからでもご参加いただけます。

本ウェビナーでは、自動分注ワークステーションFluentを用いてNanoporeシーケンス用のライブラリー調製をハイスループットで行った事例について紹介しています。
ノッティンガム大学のNGSに関する研究施設Deep SeqはQueen‘s Medical Centreを拠点とした施設で、複数のプラットフォームを備え様々な技術や手法を研究者に提供しています。 NGSのコアラボとして機能する当研究施設では、研究者からの多くのサンプルに対応するためライブラリー調製の自動化が必要不可欠なものとなっていました。Tecanの自動分注ワークステーションFluentをベースにした自動化システムを導入することで、近年盛んに用いられているOxford Nanopore社が提供しているLong readシーケンスに対応するライブラリー調製を自動化させました。
自動化の利点だけではなくLong readシーケンスの有用性や将来の展望についても紹介しています。

このような方にお勧め

  • Nanoporeシーケンスのライブラリー調製をハイスループットで行いたい方
  • NGSのコアラボで解析の受託を行い自動化に興味がある方

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