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【5月23日開催ウェビナー】モノクローナル抗体特性評価プラットフォームを短期間で上市

~ Carterra LSAの開発におけるテカンとの協業 ~

【5月23日開催ウェビナー】モノクローナル抗体特性評価プラットフォームを短期間で上市

テカンでは、パートナー企業にお使いいただくコンポーネントや機器をOEM製品としてお届けするパートナリング・ビジネスを行っており、ポンプロボットアームの供給やライフサイエンス/医療機器/診断機器の開発・製造の受託を行っております。

本ウェビナーでは、テカンのパートナーリングビジネスの紹介と、ハイスループットバイオロジーソリューションのリーダーとして知られる米国Carterra社との協業についてご紹介します。 世界の製薬トップ20社中19社に採用されているCarterra LSA開発の背景と、モノクローナル抗体(mAb)特性評価プラットフォームCarterra LSAの仕組みおよびテカンとの協業についてもお話いただいています。*2023年時点

【概要】
演題:モノクローナル抗体特性評価プラットフォームを短期間で上市
日時:2024年5月23日(木) 15:00~ (所要時間約60分)
言語:英語(日本語字幕付き)
申し込み締切:2024年5月23日(木)  9:00

対象者:

  • ライフサイエンス/医療/診断機器製造に興味はあるが、以下問題点をお感じの方
    – 機器製造設備をお持ちでない
    – 自社の現状の設備で製造するのは難しい機器の製造販売を企画中だが、設備や人材に大きな変更を加える予定はない
    – お持ちのコア技術を軸に機器の製品化を考えているが、機械設計や製造プランなどにリソースを割くのは得策ではない
    – グローバル市場向けの販売を考えているが、製造販売における各国の医療法規制などの対応に不安がある
  • モノクローナル抗体のハイスループットスクリーニングにご興味のある方

【Carterra LSAについて】

表面プラズモン共鳴(SPR)バイオセンサーは、製薬およびバイオテクノロジー分野における創薬の主力技術となっており、ほぼすべての分子システムの相互作用を特徴付けるラベルフリーのリアルタイム測定を提供します。

2005年設立で、アメリカ合衆国ユタ州に拠点を置くCarterra社は、ハイスループットバイオロジーソリューションのリーダーとして知られています。Carterra LSAは、独自技術のフロープリンティングマイクロ流体工学とハイスループットの表面プラズモン共鳴(SPR)検出を組み合わせた、汎用性の高いモノクローナル抗体(mAb)特性評価プラットフォームであり、mAbのスクリーニングの劇的な効率化、無人化を実現させました。Carterra社はハイスループット化に不可避だった自動化のニーズをテカン(Paramit)との協業で克服し、短い開発期間で上市を達成しました。

※Paramitとは、テカンの医療機器/診断機器の開発・製造受託サービスの名称です。

【関連資料】