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【2月29日開催ウェビナー】細胞研究 最前線:メタボロミクスとシステム薬理学を組み合わせて新たながん治療法を開発

Combine metabolomics with systems pharmacology in cancer

【2月29日開催ウェビナー】細胞研究 最前線:メタボロミクスとシステム薬理学を組み合わせて新たながん治療法を開発

【概要】
日時:2月29日(木) 15:00~(所要時間約40分予定)
言語:演題1 英語(日本語字幕付き)、演題2 日本語
申込み締切:2月28日(水)9:00

このような方にお勧め

  • 代謝プロファイリングなど細胞代謝について研究している方
  • がん研究における新たな治療法について学びたい方
  • テカンプレートリーダーがどのようなアプリケーションで役立つか知りたい方

【演題1】システム薬理学に新たな可能性!患者由来代謝プロファイルの新たな分析方法と細胞代謝の再プログラミングに対抗する代替治療戦略の開発
      Dr. Mattia Zampieri チューリッヒ工科大学
      言語:英語(日本語字幕付き)

細胞株コレクションを使ったメタボロミクスは、病気の原因、薬の作用機序を研究し、個別化された治療法を選択するための貴重なツールとなっています。従来の研究では大規模なin vitroメタボロミクスは時間がかかり、測定手順が複雑で、研究の進歩を難化させていました。そんな中、チューリッヒ工科大学で分子システム生物学を研究しているMattia Zampieri 博士はハイスループットのメタボロミクスとタイムラプス顕微鏡法を組み合わせてより迅速な測定を可能にしました。本ウェビナーではZampieri 博士が確立した技術とワークフローによりシステム薬理学をどう代替治療戦略の開発に応用できたのかについて説明しています。

【演題2】プレートリーダーSparkの特長紹介
     テカンジャパン株式会社 営業部 高橋 直樹
     言語:日本語

テカンジャパンのプレートリーダーは日本でトップシェアを誇っています。テカンの幅広いプレートリーダーのラインアップの中でも、ラボに1台あると大変便利なハイエンドモデルの1つ“Spark”の特長やアプリケーションなどを紹介いたします。Sparkは吸光度測定における波長正確度や蛍光測定における高感度性だけではなく、細胞培養を適切な条件で行いながら長期間の実験を行ったり、発光のダイナミックレンジの自動調節機能など測定を自動化し、研究の効率化をさらに向上させることが可能です。次のご予算でプレートリーダーの買い替え/買い増しをご検討の方や、実験を自動化し研究の効率化を推進したい研究者の方に特にご覧いただきたいウェビナーです。