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【Fluent導入事例】Dart NeuroScience 社で自動分注機を導入!プロトコールの処理速度が約3倍に

自動化導入によるワークフローの向上について紹介

【Fluent導入事例】Dart NeuroScience 社で自動分注機を導入!プロトコールの処理速度が約3倍に

アメリカのDart NeuroScience 社は、神経疾患の中でも特に記憶などの認知機能の障害に注目し、新たな治療薬を開発する企業です。

同社は、毎週1,000種類を超える新規化合物を合成し、活発に創薬パイプラインへと送っているため、化合物の管理が大きな課題となっていました。
このような理由から、さまざまな創薬プログラムに対応できる処理能力を確保しつつ、1日に数百枚のアッセイプレートを正確に充填するには、自動リキッドハンドリングが不可欠となりました。

アッセイプレートの作製能力を高める新しいプラットフォームを求め、さまざまなソリューションメーカーを検討した結果、ワークテーブル上の収容能力が高く、ピペッティングのスピードが速いことが決めてとなり、テカンのFluentを導入しています。

この記事では自動分注機を導入するまでの経緯から、どのように自動化がラボの効率化へ進んだのか説明しています。
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